2008年8月17日日曜日

映画「Sideways」の舞台、Hiching Postでディナー。


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 14:38、Hertzを出発。Santa Barbara方面へと北上。到着1日目に目指すのはBuellton。映画Sidewaysの舞台だ。ワイナリーめぐりが趣味になり、この映画の舞台である、このエリアをいつかは訪れたいと思っていた。スタートが遅くなったので、車を飛ばし、到着したのが18時ちょっと前。宿泊先はMotel6。

 ここから、ディナーをと、考えていたレストランは、Hitching Post。映画でマヤが勤めていたレストランだ。Motel6からは歩いて15分程度。レストランに近づくと、車が次々と駐車場に入っていく。この地域ではとても人気のある店のようだ。レストランの受付でウェイティングリストに登録。待ち時間40分。でも入れるんならいいや。
 まっている間に、主人公のマイルスとジャックが泊まるDays Innを見に。これも歩いていける近さ。巨大な風車が特徴の雰囲気のよいモーテルだ。

 戻ってしばらくすると、ちょうどよい具合に呼ばれて席に案内される。映画で見た、あのHiching Postの店内に自分がいるとおもうとかなり感激。やわらかい灯りに落ち着いた雰囲気はナイスです。
 ディナーは、奮発してステーキとワイン。ワインはレストランオリジナルの赤ワインを1本。初日から、いい夜でした。

LAX着。レンタカーでいよいよスタート!


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 SQ012便でLAX到着。LAXに降りるのは初めてだ。空港内はリニューアル作業中の空港内を入管カウンターへと進むと、目の前はものすごい長蛇の列。いや「群れ」だな。処理するカウンター数が少ないのだ。もっと手際よくやれんのか、と思う。「あっちへいけ!こっちへいけ!」と指示されるままに進んでいくしかない。まったく扱いが横柄だな、米国は。
 で、入国審査が終わるのは1時間かかった。Hertzには13:00予約としてあったのに、らくらく14:00越え。待ち行列で「地球の歩き方 アメリカドライブ」を開いてみると、大手のレンタカー屋はその日の内は、車をキープしていてくれるようで(本当はどうなんでしょう?)、まあ大丈夫らしい。それにしてもこれほど入国にかかるとは…。
 顔写真と両人差し指の指紋をとられ、入管手続き終了。
 この後、荷物をとって(これがまた長い)、シャトルバスでHertzのオフィスへ。

 いよいよ第3回目のレンタカーでの旅、スタートです。