2008年9月3日水曜日
スタッツ
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期間:
到着地:L.A.(LAX:SQ012)
出発地:L.A.(LAX:SQ011)
レンタカーサービス:Hertz
レンタカー:シボレーCOBALT
レンタカー費用:$432.86(フルカバレッジ、ナビつき、返却時燃料充填不要)
ルート:L.A.⇒Santa Barbara付近⇒San Diego⇒Joshua Tree N.P.⇒Williams⇒Grand Canyon⇒Las Vegas⇒L.A.のラウンドトリップ
走行距離:1653mile(2660km)
※3回目の今回の旅は大きなトラブルもなく満喫した旅となりました。
Los Angelsへ向かって
2008年8月23日土曜日
Las Vegas散策
2008年8月22日金曜日
MIRAGEで“LOVE”を観劇
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今回の旅行の目玉のイベント、それがCirque du SoleilのLOVE。Las VegasのMIRAGEにある常設シアターでしか観劇ができないこのショー。一昨年から切望していた観劇が、念願かなって今回ついに実現です。
4時半にホテルのImperial Paleceに到着。このホテルにした理由は宿泊代がこのストリップに面したホテルの中では、一番安かったからというのと、何と言っても目の前がMIRAGEだから。1日に19時からと22時の2回公演があるので19時の回で日本で事前にチケットを取っておいた。
ホテルにチェックインしてから、しばし休憩。シャワーを浴びてすっきりしてから身支度をして向かう。
当日のMIRAGEの会場は超!混雑。自分は6月中旬にMIRAGEのサイトで席を予約しておいたのでもちろん問題はないのだが、こんなに人気があるショーなのか、と改めて実感。それにしても、代理店を通してチケットを入手することもできるけれど、MIRAGEのLOVE公演サイトからチケットを予約できるから自分で予約するのがよいでしょう。本当に便利な世の中になったものだ。

19時になり、場内アナウンスが入り、いよいよショーの始まり。期待に胸をドキドキさせながらまっていると、4枚のスクリーンの中でJohn,Paul,Ringo,Jeorgeが、本当にそこに居るのかのように、演奏を繰り広げる。そして、パフォーマンスと舞台セット、光と映像、そしてBeatlesのすばらしいサウンドが融合する、目の前に広がる幻想の世界。すばらしい、としか言いようがない。興奮というか、ボーッとしているというのか。何だろうね、本当。こういうのを総合芸術というんだろうか。すごいです、Cirque du Soleil。
Las Vegasまで観に来た甲斐がありました。
会場のすぐ横には、ショッピングコーナーがあって、いろいろなグッズが売っています。ただ…高い!LOVE関係のグッズは異様に高い。フツーの観光スポットでは$5程度で売られているマグネットはLOVEのものは$10。本当はマグネットも買いたいところだったがパンフレット$17.99とマグカップ$12のみ(?)で我慢。
昨年、購入したThe Beatles "LOVE"を聴きこんでいたので、実際のパフォーマンスと楽曲とがどのように組み合わさるのかが、なるほどなぁと楽しめました。このアルバムを聴いていなくても、Beatlesの曲をそれなりに知っていれば楽しめますが、このアルバムを聞いてから行くと、より楽しめるかも知れないです。
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社会の授業でも出てきた、あのHooverダムを通過する
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Williamsを出てKingmanから93号線をLas Vegasに向かって北上している途中で、社会の授業で出てきたHoover Damにさしかかった。この区間は、意外なほどに渋滞。最初は事故渋滞かと思ったのだが観光地ということで車の出入りが多いので渋滞になっているらしい。見学者も結構な数いて道を歩いている。

Hoover Damといえば、世界恐慌のときにルースヴェルト大統領のニューディール政策で公共事業のひとつとして雇用確保に貢献した…というように覚えていたのだが、ウィキペディアによると工事が始まったのはその前のHoover大統領のときだったらしい。考えてみれば、だからHoover Damだよね。

しかし、ここは暑い。暑すぎる。こんなところでダムの工事やっていたら絶対に死亡する人が居るに違いないと思っていたら、やはり、ダムの建設作業にあたって熱射病のため122人が死亡したとのこと。また、このダムは琵琶湖よりも貯水量があるらしい。えらく桁違いにでかいのだ。ここがLas Vegasに水を供給している源泉となっているは明らか。
まぁ、Hoover Damなんて社会で暗記すべき言葉だろ、としか捉えていなかった自分が恥ずかしい。実際に見ると何か、教科書で習ったことがイメージとしてつながったって感じだ。
Visitor Centerがあってツアーもあるようだ。こんなところもしっかりと社会見学場所にしてしまう米国はえらい。こんなくそ暑い場所なのに、見学するやつらもたいしただ。関心。帰国したら黒部ダムにも今度行ってみようかなと思ったり。
あと、なぜか見学者が出入りする扉たちが金色だ。気になってしまったのでとりあえず記しておく。
”Mother Road"Route66を走り、50'sの雰囲気が残るSeligmanへ
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WilliamsからI40を西へ走りExit139からOld Route66に入る。ひび割れたアスファルトの道がまっすぐに続くこの道を進むと、一本道をずれてSeligmanへ到着。50'sの香りが残るこの町にこだわって住む人たちを66ersというらしい。日本の有名人も結構たくさん来ているらしく、みやげ物点には、布施博や中村雅俊ら有名人の記念写真がたくさん貼られたアルバムが置かれていた。
Grand Canyonの夜明け
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